ディアウォールの地震対策・倒壊防止に最強のアイテムを発見したよ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

賃貸住宅でもディアウォールで自転車壁掛けDIY室内保管!の記事でディアウォールを使って自転車を壁掛けにする方法をご紹介しました。

自転車を壁掛けにしたことで盗難防止やインテリアとして非常に良かったと思うのですが、ある日地震が起き、ディアウォールが倒壊してしまうというアクシデントが起きました…。

そこで、筆者が施したディアウォールの倒壊防止対策をご紹介します!

スポンサーリンク

ディアウォールが倒壊した原因は?

耐加重オーバー?

自転車は10kg位の重さがあるので、重さに耐え切れず倒壊したのか?というのが最初に頭をよぎりました。

公式サイトで耐加重について調べてみたところ、

使用状況により大きく異なります。
例えば棚板を前に突きだして施工する場合、棚板の奥行が長いほど、耐えられる荷重は低くなります。
ギャラリーに掲載している施工例を参考に、ご自身で状況を確認しながら設置してください。

とのこと。

ギャラリーを見てみるとディアウォールで自転車のような重量物を壁掛けにしている例はなく、重すぎたのかも知れません。

取り付け方が甘かった?

取り付け方が甘かったかと思い、ディアウォールに挟むスペーサーを増やし、よりガッチリ固定しました。

また、このような滑り止めシートをディアウォールと天井の間に挟みました。

 

 

が、やはり不安が残る…

 

「突っ張り棒が落ちない君」で最強の倒壊対策

スペーサーを増やし、滑り止めシートも追加して対策を施しましたが、さらに対策を強化しようと色々考えた結果、たどり着いた最強のディアウォール倒壊対策がコレです。

 

なんと耐加重150kgの「突っ張り棒が落ちない君」。

なんとも心強い名前です(笑)

 

「突っ張り棒が落ちない君」の使い方

「突っ張り棒が落ちない君」はホッチキスを利用して固定するので、賃貸住宅でも気軽に利用できます

ディアウォールとの相性は最強ですね。

引用:ウェルスジャパン公式サイト

こんな感じでディアウォールを取り付ける場所の天井に取り付けます。

取り付けた後はディアウォールを通常通りに設置するだけ。

ちょっと曲がってますが(笑)こんな感じです。

結構な力で引っ張ってもびくともせず、普通に取り付けたときとは耐久性が段違いだとわかります!

これで地震が来ても倒壊の心配はなさそうです!

 

スポンサーリンク

まとめ

「突っ張り棒が落ちない君」でディアウォールを補強する方法をご紹介しました。

ほとんどコストをかけずにかなり頑丈にできますのでぜひ試してみてくださいね!

ちなみにこんな感じで自転車を壁掛けにしています。

我ながらいい感じです。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*